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異常嚥下癖(いじょうえんげへき)

食べ物を胃に下す際に、舌が上下歯冠の間から出てしまうことです。
異常嚥下癖の原因については、人工授乳・遺伝的影響・指しゃぶり・混合歯列時期の空隙・アデノイドや口蓋扁桃・口呼吸・やわらかい食物の常用・巨大舌や媛小舌などが挙げられております。