TOP > 歯の知識 > インプラント治療で大事な3つのポイント

インプラント治療で大事な3つのポイント

日本の歯科医療において歯の機能が失われてしまった場合には、入れ歯義歯)やブリッジが一般的な治療法として挙げられますが、インプラント治療が登場してからは、多くの歯科医院で治療を受けることができるようになりました。

ここでは、インプラント治療について大事な3つのポイントやインプラント治療を専門としたオススメの歯科医院を紹介していこうと思います。

▼インプラント治療とは

歯が失われた場所に人工の歯と歯根を埋め込む治療方法のこと

インプラント治療とは

インプラント治療は顎の骨に人工歯根を埋め込み、その上に人工の歯を取りつけます。外科手術が必要ですが、他の健康な歯を傷つける必要がなく負担もかからないのが特徴です。

ただしインプラント治療には高額な治療費がかかります。原則として公的健康保険が適用されない自由(自費)診療のため、全額自己負担になります。

スポンサーリンク
アンダーライン

インプラント治療のメリットとデメリット

インプラント治療のメリットは、義歯をしっかり固定できることと残っている歯を削るなどの負担がなく治療できることです。

ほかにも自分の歯(天然歯)に近い機能や見た目の回復などにも影響するため、口元を気にする方には、インプラント治療で生活の質(QOL)をより向上させることができると言われております。

インプラント治療のメリットとデメリット

ただしインプラント治療は誰でも受けられるわけではありません。心疾患などの症状が重い人や安定していない人は受けられない場合があります。

さらに糖尿病患者は手術後の傷の治りが悪くなることがあり、感染確率が高くなると言われております。

インプラント治療のデメリットは、自分の歯(天然歯)に比べると炎症が起きやすく、日常で行う歯磨きだけでは不十分な場合があります。インプラント治療後は清潔に保つことが難しく、インプラントの周囲に炎症(インプラント周囲粘膜炎)が起こることがあるため、定期的な歯科医院でのメンテナンスが必要になると思います。

ほかにも骨に直接金属の土台を埋め込み固定するため、噛み合わせに問題がある場合は、顎や歯に過剰な力が加わり、インプラント部分の被せ物が割れてしまうケースもあります。

インプラント治療のメリットとデメリット3

インプラント治療後は定期的なメンテナンスをすることで10~15年以上もつと言われております。入れ歯と違い自分の歯のように普通に食事ができることから、インプラント治療を行う方が増えておりますが、術後の定期的なメンテナンスは欠かすことなく行うことが大切です。

アンダーライン

▼インプラント治療で大事な3つのポイント

インプラント治療は外科処置、歯周病治療、矯正治療、被せ物や噛み合わせなど歯科医療におけるほぼすべての治療法の知識と技術が必要です。

インプラント治療で長期的に安定した生活と見た目の美しさを得るためにも、治療で大事な3つのポイントがあります。

正確な診査・診断

インプラント治療は、適切な治療を行うための診査と診断が重要です。

正確な診査・診断

歯科医師は手術前だけでなく、手術中にもCT撮影をして骨の3次元的な構造をしっかり把握することが求められます。

CTで取得したデータは、正確で最良のインプラント埋め込み位置を割り出し、正しい診査・診断が手術の成功率を大きく上げることになるでしょう。

治療技術

インプラントの治療は、歯科医の技術力が術後の経過に影響を及ぼすと言われております。

治療技術

一般的にインプラント治療は、法律上は歯科医師であれば誰でも行うことができます。そのため術後のトラブルに発展してしまうことも少なくありません。

難症例も含めて多くの経験を積んでおり、インプラント治療を専門としている歯科医師であれば、安心して任せることができるでしょう。

治療後のメンテナンス

インプラント治療後は、定期メンテナンスで状態維持をすることが重要です。

治療後のメンテナンス

治療後のメンテナンスは、埋入したインプラントだけでなく口腔内と体の健康を左右すると言われております。

メンテナンスでは院内でのクリーニングがメインとなりますが、噛み合わせの確認やインプラントを埋入した箇所の骨の状態を確認することも大事なメンテナンスです。

アンダーライン

▼インプラント治療は医療費控除(いりょうひこうじょ)の対象

一般的にあまり知られていないのが、インプラント治療が医療費控除の対象であることです。

インプラント治療は保険外診療(自由診療)ということもあり、美容目的の歯列矯正のように医療費控除対象外と思われている方が多いようです。

インプラント治療は医療費控除(いりょうひこうじょ)の対象

医療費控除を受ける場合の注意事項としては、インプラント治療費と治療のために通院した交通費が医療費控除対象となります。

通院した場合のガソリン代や駐車場代は対象外になります。歯ブラシや歯磨き粉なども医療費控除の対象外になります。

また医療費控除を受けるには確定申告が必要です。毎年の年末調整では医療費控除が行われないため、注意しておきましょう。

  • インプラント治療は医療費控除の対象
  • インプラント治療費と治療のために通院した交通費が医療費控除対象
  • 医療費控除を受けるには確定申告が必要
アンダーライン

▼インプラント治療を専門としたオススメの歯科医院

教えて歯医者さんでは、インプラント治療のおすすめの歯医者さんを紹介しています。


神奈川県川崎市高津区久本の歯医者
 044-740-9944

9:30~13:00 / 14:30~19:00
 日曜・祝祭日

☆★ 教えて歯医者さんからの おすすめポイント ★☆

  • 大学病院での臨床試験を活用した治療
  • 歯科用CT・シミュレーションソフト・手術室等の充実した設備
  • 正確性の高いガイドサージェリーでインプラントを埋入

神奈川県横浜市磯子区東町の歯医者
 0120-776-490

10:00~14:00 / 15:30~20:00
 木曜・日曜・祝祭日

☆★ 教えて歯医者さんからの おすすめポイント ★☆

  • インプラント治療歴20年以上
  • 材料と術式にこだわったインプラント治療
  • 外科手術の経験を積んできた院長の確かな技術力

神奈川県横浜市磯子区洋光台の歯医者
 045-833-3178

平日 9:00~12:00 / 14:00~19:00|土曜 9:00~12:00 / 14:00~17:00
 毎週木曜日、日祝日休診

☆★ 教えて歯医者さんからの おすすめポイント ★☆

  • 臨床経験豊かなドクターがより確実で美しいインプラントを提供
  • 患者様への負担が少ない
  • インプラントを正確な位置に埋入

愛知県名古屋市瑞穂区惣作町の歯医者
 052-851-3788

9:30~12:30 / 14:00~19:00
 日曜、祝祭日/木曜日は手術日、一般診療は休診/土曜日午後は17:00まで

☆★ 教えて歯医者さんからの おすすめポイント ★☆

  • インプラント治療歴30年以上の実績
  • 長年にわたり口腔外科部長を勤めた院長
  • 圧倒的な技術力の高さ
アンダーライン
こんなページも読まれています
良かったら「いいね!」
このエントリーをはてなブックマークに追加