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歯周病のメンテナンス

▼歯周病の進行を止めるメンテナンスについて

メンテナンスとは、歯周病の治療終了後に健康な状態を維持していくために必要な「定期的な治療」です。
メンテナンスでは主に「プラークコントロール(歯垢をなくすこと=歯磨き)へのアドバイス」や「落とし切れていない歯周ポケット内の洗浄(機械を使用)」します。
メンテナンスを行わないと、美しくなった歯や口内環境がすぐに元に戻ってしまいます。毎日のプラークコントロールと、定期的なメンテナンスを行わなければ歯周病を改善することは出来ません。自分の歯の状態にあったメンテナンスの間隔で行いましょう。

▼メンテナンスの間隔について

【毎月行ったほうがいい方】

  • 重度の歯周病で5mm以上の歯周ポケットが残っている
  • 治療で歯周外科を受けた方
  • 糖尿病や骨粗鬆症など身体の状態で歯周病に影響がある
  • 飲んでいる薬の影響で歯茎の盛り上がりが強い
  • 自身で行うプラークコントロールが苦手で口内に細菌が残りやすい


【3〜4か月の間隔な方】

  • 歯周ポケットが3〜4mmでご自身のプラークコントロールが上手
  • 親知らずが残っていて部分的に歯周病のリスクが高い


【6か月の間隔】

  • 歯周ポケットが1〜2mmでプラークコントロールが上手な方